今年も残すところ3ヵ月を切りました。住宅取得資金贈与については、住宅の取得が来年になっても、今年のうちに贈与を行えば1000万円の贈与税非課税枠が使える場合があります。まだまだ間に合いますので一度検討されてみてはいかがでしょうか。

当所では住宅取得資金贈与について11月中に限り無料相談を行うことになりました。

受付は無料相談会のページにある申込方法からお願い致します。

金の延べ棒床下に210本

Filed under: ブログ - @ 2011年10月16日 6:09 PM

長野地検が7億円余りを脱税したとして相続税法違反の容疑で逮捕した同県岡谷市の会社社長、山岡忠典容疑者の自宅にある土蔵の床下から金の延べ棒210本(時価約5億6300万円)と現金約6億7000万円が見つかっていたことがわかった。

地検は、相続税法違反の罪で山岡容疑者を起訴した。延べ棒等は隠した父親の遺産の一部と見られる。

起訴状によると、山岡被告は2007年4月に死亡した父親の遺産約19億6000万円を母親らと共同相続したが、このうち約1億1000万円しか申告せず相続税約7億5800万円を脱税したとしている。

亡父に課された事業税の取り扱い

Filed under: ブログ - @ 2011年10月12日 6:06 PM

Q、事業を営んでいた父が2月に亡くなったのですが、その後、亡き父宛てに事業税の納税通知書が送られてきました。この事業税は、相続税の計算において控除してよいのでしょうか。

A、事業税は相続税の計算において、債務として控除することができます。

 事業税は、被相続人の所得に対して課される税金です。ですから、被相続人が死亡した後に納税通知書が届いた場合であっても、相続税の計算では債務として控除することができます。

 また、この他に固定資産税も、その年の1月1日現在の固定資産の所有者に対して課される税ですから、被相続人の死亡の時において、納付すべき税額は確定していなくても、納税義務は確定していますので、債務控除の対象となる債務として取り扱うことになります。

婚外子の相続差別「違憲」

Filed under: ブログ - @ 2011年10月5日 6:23 PM

結婚していない男女の子(婚外子=非嫡出子)の相続分を、結婚している夫婦間の子(嫡出子)の半分とする民法の規定をめぐり、大阪高裁が憲法に違反するとして、婚外子に同等の相続を認める決定をしていたことがわかった。

決定理由で裁判長は家族生活や親子関係の実態は変化し、国民の意識も多様化していると指摘し、さらに外国人の母と日本人の父の間に生まれた後に父から認知されても、両親が結婚していないと日本国籍が認められない当時の国籍法を違憲とした08年6月の最高裁判決にも触れた。

今回の決定により今後同種の裁判で、違憲決定が相次ぐ可能性が高い。いつから違憲になるのか明確にするためにも民法の改正が急がれる。

 

10月無料相談会のお知らせ

Filed under: お知らせ - @ 2011年10月3日 1:12 PM

相続での様々なお悩みに関する無料相談会を10月は

10月10日(月)、10月21日(金)、10月28日(金)に開催いたします。

10月10日(月) 相続後でお悩みのお客様向け 相続税申告、遺産分割など

10月21日(金) 相続前でお悩みのお客様向け 財産計算、節税対策など

10月28日(金) 相続後でお悩みのお客様向け 相続税申告、遺産分割など

時間については、先着順となりますのでお早めにお申込下さい。

お申込は、「無料相談会」のページからお願い致します。

お電話の場合は、「群馬相続相談所のホームページを見た」と、お申し付けください。

なお、ご都合のつかない方は、日程の調整をさせていただきますので、ご相談下さい。