スイス元銀行家がウィキリークスに資料提供、脱税を告発
ピエールカルダン元日本法人社長遺族を11億円脱税で告発
有名ブランド「ピエール・カルダン」の日本法人元社長で弁護士の遺産相続を巡り、遺族5人が約25億円の海外資産を隠し脱税したとして、東京国税局から告発されていたことがわかりました。相続税法違反の疑いで横浜地検に告発されたのは元ピエール・カルダン社長、武田正彦弁護士の妻・敦子氏と、長男で広島県呉市の学校法人・呉武田学園の武田信寛理事長ら遺族5人です。関係者によりますと、5人は正彦元社長が生前、商標権売却などで得た所得などを元に、スイスの銀行で運用していたあわせておよそ25億円の金融資産を隠し、およそ11億円の相続税を脱税したということです。5人は脱税を認め既に修正申告しています。
鳩山前首相の贈与税について
今回の件、鳩山前首相は資金提供の事実を知らなかったことになっています。資金提供を受けた本人が知らなかったものを「贈与」といえるのでしょうか?もし実母の相続が発生していたら、贈与でなく名義預金として相続財産に計上すべきものだと思います。
1月無料相談会のお知らせ
相続での様々なお悩みに関する無料相談会を1月は
1月10日(月)、1月19日(水)、1月26日(水)に開催いたします。
1月10日(月) 相続後でお悩みのお客様向け 相続税申告、遺産分割など
1月19日(水) 相続前でお悩みのお客様向け 財産計算、節税対策など
1月26日(水) 相続後でお悩みのお客様向け 相続税申告、遺産分割など
お時間については、先着順となりますのでお早めにお申込下さい。
お申込は、「無料相談会」のページからお願い致します。
お電話の場合は、「群馬相続相談所のホームページを見た」と、お申し付けください。
なお、ご都合のつかない方は、日程の調整をさせていただきますので、ご相談下さい。
相続税いくらあがる?
たとえば、配偶者1人、子2人で財産8,000万円持っている人は、今までなら相続税は0です。それがもし相続税が改正になれば、単純に320万円の相続税が発生します。しかし、配偶者が全て相続すれば相続税は0になります。その代わり配偶者の相続時には380万円の相続税が発生します。配偶者が財産を持っていればもっとかかります。どっちが得でしょうか。またどうすれば相続税を少なくできるでしょうか。今まで相続税のことを考えていなかった方もよく検討しておく必要があります。