群馬県の基準地価

Filed under: ブログ - @ 2010年9月29日 12:05 PM

先週9月22日の日本経済新聞に、群馬県の基準地価についての記事が載っておりましたので紹介します。

**********************

群馬県が21日に発表した2010年の基準地価(7月1日時点)じゃ全用途の平均価格が1平方メートル当り4万2300円となり、前年と比べて3.9%下落した。地価が下がるのは18年連続。下落率は2年連続で前年より拡大した。前橋市や高崎市など中心市街地の空洞化で商業地の下落に歯止めがかからないのに加え、所得や雇用の回復が遅れ、住宅地の需要も低下している。

(9月22日 日本経済新聞 より)
**********************

用途別の価格でいくと、住宅地では、高崎市柳川町147番3が105,000円でトップですが、前年よりも下落しておりますし、商業地では、高崎市連雀町71番が266,000円でトップですが、やはり前年よりも下落しております。
群馬相続相談所では、土地の贈与や財産評価なども専門に取り扱っておりますので、土地の贈与の相談や財産評価の相談など是非一度ご利用頂けたらと思います。

雑記~記事を見て思ったこと~

Filed under: ブログ - @ 2010年9月18日 5:30 PM

 「財産は子供に残さず、老後は子供に頼らない」「当てにしていない」―。東京スター銀行がこのほど発表した親世代と子世代を対象とした「資産に関する意識調査」の結果から、先祖代々の土地を相続するような昔ながらの家族像ではなく、財産面で相互に依存していない今どきの親子関係が浮かび上がった。
 調査結果によると、親世代(60代)のうち「財産を子供に残さず、老後は子供に頼らない」「その考えに近い」と答えたのは、合計で全体の76%に上った。一方、子世代(30~40代)も「まったく当てにしていない」「あまり当てにしていない」で計72%を占めるなど、親の資産にはあまり興味がないようだ。
 調査は、住宅を担保に老後資金を借りる「リバースモーゲージ」の市場調査のため、住宅を保有する60代の500人と、親が保有する30~40代の500人を対象に8月下旬に実施した。 
(H22.9.18 時事通信)(Yahoo!ニュースより)

****************************

財産をどう引き継ぐか、財産をどう遺していくか、さまざまな形があると思いますが、迷ったり疑問に思ったことがありましたら、お気軽に聞いてください。専門知識を駆使してお役に立ちたいと思います。