相続税の申告は被相続人が死亡したことを知った日の翌日から

10か月以内に行うことになっています。

 例えば、1月6日に死亡した場合にはその年の11月6日が申告期限になります。

なお、この期限が土曜日、日曜日、祝日などに当たるときは、これらの日の翌日が

期限となります。

申告期限までに申告をしなかった場合や、実際に取得した財産の額より少ない額で

申告をした場合には、本来の税金のほかに加算税や延滞税がかかる場合がありますので

ご注意ください。

 相続税の申告書の提出先は、被相続人の死亡の時における住所が

日本国内にある場合は、被相続人の住所地を所轄する税務署です。

財産を取得した人の住所地を所轄する税務署ではありません。