Q、夫が交通事故で死亡したので、保険金の支払を受けました。この保険金には、死亡保険金の他に、死亡する前に疾患で治療を受けていた医療保険金も含まれています。相続税の申告において、この支払を受けた合計額が、死亡保険金として取り扱われるのでしょうか?

A、両方相続財産になりますが、医療保険料は本来の相続財産となり、死亡保険金はみなし相続財産となるため区分して課税されます。さらにみなし財産である死亡保険金を相続人が取得した場合には非課税の適用があります。