公証人とは、原則30年以上の実務経験を有する法律実務家の中から、法務大臣が任命する公務員です。

つまり法律のプロであり、そのプロが作成する公正証書遺言は、遺言者本人が自分で書く自筆証書遺言などに比べ、遺言が無効になる等の間違いがなく、安心・確実な方法です。

最近、相続人の権利意識が強まるにつれて、作成件数が急増しています。1971年に約1万5千件だったのに対し、2008年は約7万6千件と約5倍となっています。相続相談所では高崎、前橋をはじめ主に群馬県下で遺言の作成を行うまでのアドバイスを行っていますので是非お声かけください。