国土交通省は2010年度の税制改正要望に、住宅の新築・購入や増改築などのために親からもらったお金にかかる贈与税の非課税枠の拡大を盛り込む検討に入りました。

現在は合計610万円の非課税枠を2000万円程度にまで広げることによって、若い世代にお金をまわして住宅需要を掘り起こし、景気の下支えに繋げたい考えのようです。

2000万円となれば群馬県では、前橋市や高崎市でも戸建住宅の購入に手が届く金額になります。また相続税の節税としてもかなりの効果が期待できます。今後の動向が注目されます。